2011年09月25日

不毛な批判と反論の話


基本的に作品の感想と言うのは、誉めたりけなしたりするわけです。しかし、好きな物をけなされれば頭に来るのが人間というものなので、多くの反論を頂くことになります。

これは当然楽しみの一部ではあるのですが、一々相手にするのも馬鹿らしい代物が多くなるのはネットのお約束。(別に現実でも、出版社やマスコミへのお手紙が同じような様相を呈しますが)

個人的には、誉める言葉しか書いていないページなんて、信用に値しないにもほどがあると思うのですが、まあ価値観が異なる方は多くいらっしゃいますから。

とは言え、一々反論するのも面倒なので、常々思っている「その批判はないだろう」と言う代物2つについて、軽く書いておきたいと思います。
特に、この話は、何度も取り上げてきた表現規制とも絡むので、一応書いておかねばと考えた次第です。


1,「最後まで付き合え/最後までやったなら批判するな」
個人的には、一応作品には最後まで付き合うようにしていますが、当然途中で放り出すこともあります。単に時間が無いとかモチベーションが落ちたとかならそれまでですが、明確に苦痛を感じて中途脱落するのは、良い感想を書きようがありません。
しかし、そうするとただちに「最後まで見て・やってから批評しろ」と言う批判が飛んできます。

しかし、これは付き合うに値しません。
何故なら、最後までやったらやったで、「嫌なら途中で止めればいいのに、最後まで付き合ったならお前は楽しんだはずだ」と、勝手に人の心理を分析して下さる似非学者様が湧いてくるだけだからです。
どちらにせよ批判されるなら好きなようにやるだけですし、この2パターンの批判には応える意味を見出せません。
結局これは、作品を誉めてもけなしても、「俺の好きな作品がけなされているのはゆるせない」人と、「俺の嫌いな作品が誉められているのはゆるせない」人のどちらかが、湧いてくるのと同じですから。



2,嫌なら見るな
むしろ、一々相手のおかしさを指摘して上げるのが面倒、と言う意味で、より鬱陶しいのがこれでしょう。
この意見の問題は、「きちんと適用するならば」正しいと言う事です。

嫌なら見るな、と言う言葉が正しくなるのは、「そんな事をするな・そんな物を世に出すな」と言う、意見に対する場合です。表現・言論の自由の淵源で、政治絡みのエントリーで度々取り上げたとおりです。「世の中にこんな物があるのはゆるせない!抹殺しろ!」と言う意見に対しては、「嫌なら見るな」と言う反論は全く正しい内容です。何故なら、何かを「見ない自由」は、常に行使できる権利として担保されているのですから。

一方これを、「批判するな」の意味で使うのは、完全に間違っています。
何故「完全に」とまで言えるかというと、「批判するな」の意味で使うと、論理破綻を引き起こすからです。

前提:ある情報に対し、「嫌なら見るな」=「わざわざ見て批判するな」が正しいと仮定する。
状況:「嫌なら見るな」と言っているにもかかわらず、発言者はある作品に対する批判をわざわざ見て、「嫌なら見るな」と批判している。
結論:発言者は、正しくないことをしている。

まあ、単純な話ですよね。
表現規制関連のエントリーで、私は規制派に対して何度も「嫌なら見ない権利を行使しろ」と書いてきましたが、同時に「批判は大いにすればいい」と附記し続けてきました。何故なら、自らの言論・表現の自由(そしてそれらを受け取る自由)を守るためには、相手のそれを否定する事は最悪の手だからです。
世の中に「許される言論・表現」と「許されない言論・表現」があると言う前提を受けいれてしまえば、待っているのは多数派の暴力と少数派の弾圧で、つまりは言論・表現の自由が守ろうとする多様性の否定に他ならないからです。

勿論、個人間の言論には、そのまま当てはめることができない部分がありますけどね。個人のスペース(WEBでも雑誌の投稿欄でもお知らせ掲示板でも)から趣旨の違う物が排除されるのは、当然ですし。(排除されても自分のスペースを用意すれば問題無く発表できるので、弾圧にはならない)

と言うわけで、批判も批判の批判もいくらでもすれば良いと思うのですが、お互い不毛な事にしか成らない批判もどきは、やめて頂きたいなあと思うわけで。

実は一番疲れるのは、批判ですらない罵詈雑言を消す作業なんですが、ああ言うのを書く人達はただの心の病気だと思うので、薬飲んで寝てろ、としか言いようが無いですし。



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2011年02月21日

ただの個人的体験


可視化の問題をはじめ、日頃警察について色々言っているのは、データとして問題を「知っている」と同時に、色々と「経験している」事も多いわけです。
勿論その中には、親切なお巡りさんにお世話になった経験もあるわけですが、残念ながらそう言う経験は多数派ではありません。と言うか、単に子どもの頃近くの交番にいたお巡りさん数人が、例外的に親切だっただけという気が……

閑話休題、そう言うわけで、色々と内部が透けてみる「いつもどおりの経験」をしたので、メモ。

今ちょっと雪のない地方に来ておりまして、喜んで自転車に乗っていたわけです。で、簡単にいうと、トラックに引っかけられました。後ろから。
状況は別にどうでも良いんですが、路地(白線をまたがないとすれ違いが困難な程度)で白線外(車道)を走行中、左手から鼻先を出した乗用車を発見。運転手が目線を合わせて止まってくれたので、頭を下げてやや右にハンドルを切って通過しようとしたところで、後方から突っ込んできたトラックに側面からガツンとやられる、と言う状況です。
運良くかすった程度で怪我もなかったものの、後数センチずれていたら、タイヤに巻き込まれて有機物の固まりに変えられる可能性もある所でした。で、派手な音がしてトラックは一瞬速度落としたものの、とっとと逃走というお約束パターン。

自転車を追い越すタイミングの選択も最悪なら、幅の余裕も持たせないという、有り体に言ってひどい運転です。
別に怒りにかられたわけではないのですが、(むしろ、どうしてあんな風に引っかけられる事ができるのかと唖然とした)あの運転だと他にもやらかすだろうな、と思い、被害届を出すことにしました。

でまあ、オチは解ると思います。
交番に着いた所、応対の警官は「ナンバー下四桁だけでは犯人探すのは無理」と断言。被害届は「どうしても出したいの?」と畳みかけます。あげく、それでも何かやらかした時に余罪追求で出てくるかも知れないから、と書類を書かせてくれと言ってみたところ、突然「そこは他の署の管内だ」と言い出し、たらい回しとなりました。(ちなみに、事故現場については、一番最初から説明しています)
勿論、当方その時点で「ああ、やっぱりこうなるんだな」と思い、指定された署には行ってません。遠いし。で、当初の予定を続行。この事故は、目出度く書類上は「なかった事」となり、交通安全運動の実績は上がったように見える次第となりました。よかったですね、警察さん。

ちなみに、応対自体はとても丁寧で、「大丈夫でしたか?」などと気遣う言葉も出てきています。だから、人によっては、体よく追い返されたと気づかないでしょう。

一応解説しておくと、「犯人が見つかる可能性が低い」という理由で被害届を書かせないのは、本末転倒。犯罪の発生状況を把握するのも警察の仕事です。
また、届けの受理が管内に限ると言うことは無く、提出は可能です。応対した警官も、最初は「原則として」管内だから、と言っていましたが、その後すぐに「管内じゃないから受けられない」と言を翻して追い払いにかかっています。

勿論、ごねて居座れば書類は書かせてくれたでしょうが、そこまでする意味は見いだせませんし、あの組織相手に正面から喧嘩を売るのは遠慮したいところです。

桶川ストーカー事件以来、被害届の受理についてはかなり改善されたと聞いていたのですが、結局はこの程度。勿論、問題は応対に出た警官の資質ではなく、警察のシステムでしょう。恐らく、被害届の受理はノルマに入らず、むしろ検挙率の低下を招くので敬遠したいものとして扱われているはずですから。

とりあえず、予定通りに買い物を続行しながら、やっぱり警察の統計って当てにならないよなあ、との思いを新たにした次第です。
勿論そんな事は、厚労省の死亡原因統計と、警察庁発表の殺人・交通事故統計を見比べるだけで、一目瞭然なのですが……


組織の中で各人は合理的に動くので、その行動を変えようと思ったら、前提となるルール・精度を変えないと意味が無いわけです。
そしてそれをできるのは、政治以外の何者でもない。政権交代に込められた期待というのは、そう言う事だったはずなのですがね。



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2010年07月30日

良くある話ですよね

切込隊長:ブラックスワンな成功者と、知力の問題
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2010/07/post-d44a.html


切込隊長のエントリーはポジショントークが8割、と言うような話は置いておくとして、コンテンツ業界(笑)の消費者としては、色々と思い当たるところがありますよね。


> 大物とされる人の仕事ぶりを見るに、その人固有の資質や才能でうまくいったということよりも、(中略)制作部隊が優秀だったために大成功したというケースが往々にしてあります。
> 会社としては「その会社の制作体制が優秀だ」というほうが事実に近くても、モノを売るための技法として、制作者の顔を(後略)



この辺とか。
と言うか、ゲーム業界でも広告に名前がクレジットされただけで、コアユーザーは地雷リストに放り込んで絶対手を出さないクリエイターとかいますよね。どこのE藤さんとは言いませんけど!

まあ、なんでこんなのを引用してきたかと言えば、「Angel Beats!」という単語で、頭の中が一杯になったからなわけですけれども。

ただ、切込隊長は指摘してませんけど、そう言う一見どうしようもない「大物」も、アイデアマンとかコアパーツのデザイナーとして結構優秀だったりするんですよね。99%の努力と1%のひらめきみたいな物で。そりゃ、1%のひらめきだけじゃできあがるのはクズですけど、1%がなければ「できは良いけどフツーだよね」になっちゃうわけで。凋落のファイアーエムブレムシリーズみたいに。

  


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2010年06月16日

広告効果と違法アップロード 漫画アップの少年逮捕 (追記有)

6/18の追記前のタイトルは「広告効果と違法アップロードと YouTubeへの漫画アップ」です。
(追記有)を入れたら、30文字を超えちゃったのでタイトル変更。


YouTube中3違法公開、目的は広告収入?


いわゆる情報告知のみのアフィリブログというのがどの程度儲かるのかは知りませんが、自分の経験から考えると、そんなでもないだろうと思っています。

実際の額はともかく、この記事は面白い事を示唆しています。

1,漫画をYouTubeで読んだあと、商売になるほどその漫画を買った層がいる
2,漫画をYouTubeでタダ見するほどの人間でも、アフィリエイトの商品を買っている

と言う事です。実際、関連商品が掲示できるニコニコ動画で、著作権法違反のキャプチャ画像やプレイ動画から、実際の商品が買われてる様子は良く見られますよね。

しかも、記事が事実なら、

>パソコンや携帯型ゲーム機を多く所有しており


と言うほどの収入になっていたわけで。

つまり、宣伝効果としては相当な物だったんじゃないの?と言うのが言いたいこと。だから無罪などと言うつもりはこれっぽっちもないですが、違法拡散の負の影響はかなり低いか、下手をすると宣伝効果が上回る可能性がある、と言う研究結果も出てるわけで。

そうなると、違法アップロード対策にリソースを突っ込んでひぃひぃ言っているコンテンツ産業は、方向を間違えてるんじゃないかなあ、と思うわけです。

あれだけの反対を押し切って導入した、DL違法化などと言うふざけた物も有りましたよね。あのロビイングや宣伝に使った金を、建設的な方向に使えなかったんですかね?

例えば、正にこの中学生がやっていたモデル。今日の早川さんやPSすりーさん、ガンガンオンラインは一定程度成功してるわけですが、色々とやり方が上手くないです。特に、管理を厳しくしてプラスになるかと言われると、明らかに違う。何しろ、あの手のWEBコミックは、あちこちに転載されてなんぼです。こういうモデルだと、転載が違法であることは、むしろマイナスにしかならない。

AMAZONと組んで、トラフィック調査する会社とか無いんですかね?
小銭稼ぎをしているアフィブログ運営者・違法アップローダーが、実は滅茶苦茶売上に貢献しているとか、普通にあるんじゃないかと思いますが。


まあ、大前提として、これがおなじみの飛ばし記事で、単に「著作権補違反で儲けていたけしからん中学生」というイメージを、広めたいだけかもしれませんけどね!


6/18追記
そもそも凶悪犯罪対策で引き下げた結果の14歳(刑法適用下限)なのに、著作権法違反なんかで逮捕するのはどうなんだ、と言う記事が同じ読売新聞から。鋭い良記事です。
「人気漫画を無断公開」14歳逮捕に賛否

その視点は、そういえばスコンと抜けていました。
Winny裁判に見るように、京都府警の暴走は正に自ら法を作るが如しですから、他のマスコミも腐るほど有る批判すべき点をつくべきじゃないか思います。
特に、「保護が必要だから逮捕した」みたいなセリフは、警察は福祉機関じゃねえだろ!と言うツッコミをちゃんとやらないと。それは児相の仕事で、警察がしゃしゃり出る所じゃありません。と言うか、逮捕は福祉措置じゃないでしょうに。

結局、典型的な「センセーショナルな事件で法の適用範囲を広め、都合よく利用する」の実例に成っちゃってるわけで。



  


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2010年01月11日

どこが問題なの?「年齢制限を気にしてない親はけっこういる」

表題のような記事が、KOTAKU JAPANに紹介されています

ちなみに、元となっている海外の記事はこちら

元ネタ記事を読んで見ましたが、忠実に訳しているようですね。

内容は、ゲームで3割、映画で5割、音楽で6割以上あまりの親が、年齢制限など気にせず子どもに視聴を許している、と言う物。


これは問題だ、と言う論調のようですが、是非ききたいですね。

「どこが問題なの?」

子どもに何を与えるか、何を見せるか、どのような環境に置くかは、第一義的に親の権利です。次に、子ども自身の権利です。勿論、年齢が上がれば後者の比率が増えていきます。
これは前国家的な当たり前の権利ですから、法律の干渉は最小限になります。具体的には、虐待になるような事でない限り、誰からも口出しされるいわれのない事になります。

と言うか、当たり前ですよね?家の方針によって、ファミコンを買ってもらえたりもらえなかったり、北斗の拳を見るのが禁止だったり、ドリフはシモネタだとチャンネルを変えられたり…… もっと年齢が上がると、エロ本を見つかったときの対応が違ったり。
それは、当たり前の親の、過程の選択権であって、国や団体が口出しすべきところではありません。

そこを踏み外すと、少数民族の子どもを拉致して「文明的」に育てる政策を採った、オーストラリアなんかと変わらなくなってしまいます。「思想的に問題のある」親の子どもを再教育キャンプ送りにした共産国や全体主義国とか、幾らでもありました(あります)ね。

ですから、どこかの自称良識を体現するお偉いさんや、天下りレーティング団体の決めた基準を無視して親が子どもに与える物を選んでいるとすれば、民主主義国家として成熟していると言う事でしょう。

むしろこの記事の中で、

>25%以上の親はそれらのゲームを一緒にプレイしている

と書かれた部分を、評価すべきではないかと思います。
親が一緒にプレイしていると言う事は、不適切だと思う内容に対してツッコミを入れたり、おかしな誤解をしていたときにその場で修正する事ができるわけですから。これ以上に、きちんとした「教育」はありません。

ですからこれは、社会の成熟を示す、興味深いデータと読むべきだと思います。何も考えず、誰かが決めたレーティングに全ての親が右向け右で従う国なんて、ろくなもんじゃありませんよ。


ところで、記事中の、

MyVoucherCodes.co.ukの取締役であるマーク・ピアソンさんは以下のようにコメントしています

と言う部分が気になりませんでしたか?
私は、この人が何なのか、とても気になりました。普通こう言う場では、何らかの権威者がコメントする物だと思うのですが。

で、調べてみた所、このMyVoucherCodes.co.ukと言うのは、クーポン券の総合サイトのようです。欧米だと、新聞などにクーポン券が大量に挟まっている(つまりは広告の一形態)のが普通なので、そのオンライン版と言う事でしょう。
要するに、通信販売のポータルサイトですね。

だとすると、この人がここに出てきている理由は、「折角レーティング付けてるんだから使ってね。って言うか、うちはちゃんと警告したからね。問題起こってからこっちに責任押しつけないでね」と言うメッセージなのでしょうかね。

まあ、KOTAKU JAPAN は信用もへったくれもないイエローメディアなので、深く考えるだけ負けかもしれませんが。




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2009年12月31日

冬コミに行ってきました

やっぱり、冬は寒いのですよ。確かに北の国よりはだいぶマシなのですが、屋内と言っても開放空間ですもんねえ。あと、冬服のせいで個々人の質量と容積が増加しており、歩きにくいもんだなあと再確認。

さて今回目に付いたのは、テープ等で局部を隠された看板・ポスターの数々。未成年者に販売できないという告知や、年齢確認の警告もやたら目に付きました。どうも、東京都からの圧力か、あるいは準備会の自衛行動が行われたようですね。

まあ、18禁である以上(個人的に18禁という考え方自体が笑止千万だと思いますが、ある物は仕方ありません)その辺の徹底はせざるを得ないと思います。どう見ても客じゃないスーツ&コート姿の二人組とか見かけましたし。纏った雰囲気からして、私服警官でなければ上級役人だと思います。前者は、大きなイベントでは必ず居るもんなのでどうでもいいですが、(政治集会と違って、判例無視して写真撮ってるわけでもないですし)後者だと非常に面倒。東京都は、因縁を付ける所をさがして定期的に視察してるみたいですし、自衛手段を執らざるを得ないという所でしょう。

それにしても、日程が合わずに三日目になってしまったので、風虎通信の本は買えず、物見遊山に。
ですがこれは、つまりはできる限りのブースを流し見て、面白そうな物を端から手に取ってみる絨毯爆撃方式と言う事。逆に疲れますね。
後、こうなると18禁が増えるって寸法です。勿論、それで問題は何もありません!

ちなみに、今回一番の「当たり」はこちらの本でした。(言うまでもなく18禁&それなりに「ひどい」内容なので注意。勿論、「こんなん普通でしょ」と言われる可能性も高いですが)
手にとって大正解。あまりに素晴らしすぎて、不満など何も。蹴破られるべき「扉」って、まだまだ色々あるのかにゃあ?多分実家から戻る前に発見されると、この歳になって家族会議を喰らい兼ねないので、ドキドキは二倍増しだったり。


何にせよ皆さん、良いお年を。来年も、下らなさと馬鹿馬鹿しさにと下世話さに溢れた、つまりは極めて平和な一年でありますように。

  


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2009年12月26日

無神論者的啓示解釈

クリスマスは当然のごとくスルーなわけでして。(「中止」ってのも、考えてみるとおかしいですよね?だって、最初から予定無いでしょ?)
友人と飲みに行って、会計を見たら「6660円」だったんですが、ヤハウェ様かサタン様はなんか私に言いたい事でもあるんでしょうかね?

まあ、目の前に出てきてくれるなら、「契約」と称して一方的にわけわかんないルールを押しつけてくる神様よりも、ルールの抜け穴はさがしても契約自体は真摯に守ってくれそうな、悪魔の方がありがたいですが。


あ、できれば可愛い女の子の格好でお願いします。
読めない文字を見せたあげく、逆ギレして首絞めるエキセントリックな天使様みたいなのは勘弁で。

もっとも、目の前に現われて欲しくないレベルでは、多神教の神様方も相当なもんなわけですが……


  
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2009年10月31日

お知らせ

毎日更新を無理矢理心がけてきましたが、色々と忙しくなってきたため、不定期更新に移行します。
ネタは時間が経てば枯渇する、というのも当然ありますが。

誰が読んでるのか良く解らない当BLOGですが、一応お知らせまで。



習慣が崩れるんでしょうけど、更新ペースが崩れたたWEBページって、大体そのまま更新期間が長くなって、フェイドアウトしてきますよね。
そうならないように、心がけては行きたいですが……

  
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2009年10月09日

FTCのBLOG規制に絡んで アフィリエイトの話

切込隊長の所で、以下の記事が出ていました。

FTC to bloggers: Fess up or pay up
FTC、ブロガーによる製品レビュー記事などへの規制を発表

日本語だと何やら言論の自由に引っかかりそうな印象を受けますが、内容は以下の通り。


>'material connections' (sometimes payments or free products) between advertisers and endorsers--connections that consumers would not expect--must be disclosed.

要するに、金や商品もらって書いてるなら、ちゃんとその旨明記しろ、と言う事ですね。広告規制としては真っ当すぎる内容で、むしろ今までが酷すぎただけでしょう。勿論、普通のBLOGが商品紹介記事を書いたりするのは、何の問題もありません。


さて、これにかこつけて、前から書きたいと思っていた(そして、BLOGを始めるときに、どんなもんなのか実際に見てみたいと思っていた)アフィリエイトの話を書きたいと思います。

当BLOGの記事には、ベタベタアフィリエイトリンクが貼り付けられているのは知ってのとおり。
基本的に、商品名はアフィリエイト以外のリンクの場合その旨明記する、と言う形にしています。(参考リンクを、アフィリエイトと間違えて踏まれないのは残念なので)

あとは、AMAZONへのリンク自体、参考リンクになると言う事情もあります。ユーザーレビューや基本情報について、一々書かなくても済みますから。作品のレビューをするときに、冒頭に画像を掲げられるというのも大きいです。


でまあ、ざっくりと、どれくらい「儲かるか」の話を。

現在(2009.10.07)の段階で、総売上は\73,329、利益は\2,392です。
ただし、支払いは二ヶ月遅れます。

小遣い稼ぎくらいにはなるか、と言う印象だと思いますが、このBLOGの稼働開始は、大体今年の2/20くらいから。おおむね7ヶ月半でこの数値です。毎日1時間以上BLOGのエントリー作成と管理に時間を取られていますから、時給換算すると…… 10円!

まあ、あれです。小遣い稼ぎがしたいなら、派遣の登録バイトでもやった方が、文字通り100倍ましでしょう。


では、具体的に、どんな商品がどれくらい売れたのか?

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最終考察 うみねこのなく頃に Witch-hunting for the Episode 1-43,600126うみねこの鳴くころに散 感想

なお、数量は、最後のうみねこ考察書籍を除き、全て1冊ずつです。
さてここで、あれ?と思われる方も多いのでは?実はこの売上だけでは、800円程度にしかなりません。
では、これ以外は何か?

実は、全然関係ない商品群になります。
どう言うことかというと、AMAZONのアフィリエイトは、リンクがクリックされてから24時間以内に注文された商品を、売上として判定するのです。まあ、そうしないと、シリーズ全巻一気買いなどした場合、最初の一冊しか売上にならなくなるので、一理ある仕様です。

ですが結果として、全体の半分以上は、全然関係ない商品という状態になります。なお、本当に当BLOGとは関係ない(多分)商品なので、こちらは列挙しません。


GOOGLE ANALYTICSによると、当BLOGの閲覧者は毎日120~150、ページビューは200程度です。ちなみに、表現規制関連エントリーを書くと、数値は二倍程度まで跳ね上がりますが、売上には全く繋がりません(笑)
これがどの程度のランクになるか解りませんが、まあ同じような事をしている他のBLOGも、大して儲かっていないのは間違いないでしょう。

ただ、うちのBLOGについて言えば、今後変わる可能性はあります。
クリック動向(これがわかるのが、アフィリエイトで一番の面白さではないかと思います)を見ると、レビューを書いても見に来るのはもう買った人間なんですよね。当たり前ですが。
と言う事は、私の紹介で商品を買うような読者が増えると、当然購入比率は増えることになるでしょう。
ちなみに、ブックマークおよび検索エンジンにサイト名を入れてくる人は、一日に30人くらいいるようです。例えばこれが、定期訪問者3000人くらいの大手サイトになると、売上も100倍で、時給1000円くらいになる可能性があると言う事かもしれませんね。


あ、そうそう、最後に一つ。
恐らく当BLOGにおける売上の中心は、知り合いがリンク経由でする買い物ではないかと思われます。少なくとも、確認できただけで、500円以上は知人の購入物。
なので、リアルの友人が多い人間が「今度BLOG作ったから、AMAZONで買うならそこから買ってよ」とか言って放置しておくのが、一番効率の良い小遣い稼ぎのやり方かもしれません。


なんでこんな事を書いたかと言えば、私が前から知りたかったからです。
アフィリエイトって、どれくらい儲かる/儲からないんだろう、と言う疑問、皆さんだって考えたことはあると思うんですよ。
とりあえず、一つのデータとして、うちはこんなもんです。

他の人達のも知りたいですが、やっぱり違う物なんでしょうかね?
特に、紹介した商品とそれ以外の比率とかは、興味津々です。



  
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2009年05月26日

一休み

政治活動は不毛です。
具体的に何をしていなくても、興味関心をひかれ、時間を取られるだけで十分に疲れます。

大体、自分の生活やレゾンテートルに直結しない限り、あんなものに関わろうとする人はいません。誰だって、インディアンの格好でティーパーティーをするような真似、わざわざしたいとは思わないのです。



彼女がいれば良いんですかね?そうしたら、オタク趣味なんぞどうでも良くなって、こんな不毛なことに関わる必要もなくなるんですかね?
政治活動なんて性衝動の代替だ、とか言ってたのは、確か「1984年」の登場人物でしたか。

でも、あの人はアバンチュール過ぎる恋愛やったあげくに政治活動で破滅してるので、全然代替になってませんでしたね……
だから、多分そう言う事なんでしょう。

BIG BROTHER IS WATCHING YOU

議員さんには”投票の参考にしたいからご意見教えてね”、と言う趣旨の手紙を出したので、気長に返信待ち。
WEBページを見る限り専門分野は全く違うだろうから、今頃秘書の人が溜息つきながら調べてるんでしょうか。
大変ですよね。

  


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2009年05月18日

はじめて車を欲しいと思いました プジョー向けコンセプトカー



暴走野郎さん経由。

「Kawasakiのバイクがヒント」、プジョー向けのコンセプト車


私は免許を持っていますが、年に一度乗るか乗らないかです。と言うか、怖くて運転できません。特に、この北の大地では。

ついでに、現在の立場的に、人を轢いたりすると余計な追加ペナルティが付いてライフのプランがピンチになるので、運転は御法度。

なのですが、これは滅茶苦茶欲しくなってしまいました。

>いくらか調査を行ない、自分が必要とするものを考えてみた。荷物を積むスペース、インターネットに接続できること、信頼性も重要

このコンセプトを本当に体現した、完全に割り切ったデザインが素敵すぎます。
確かに、阿呆なDVD駆動のカーナビなど積むなら、GPSとオンラインサービスを組み合わせた方が、遙かに効果的でしょう。そもそも、現在ネット接続機能以上に、「最新鋭」を保証し続ける環境はありません。

そして何より、ヘリコプターのコクピットだけくり抜いたような、このデザイン!
絶対、崖からジャンプして大きなメカニズム(飛行機とか人型ロボとか)にガキョンとはまるに違いないと言うのは、きっと誰でも思うことでしょう。

駐車スペースも取らなそうですし、何より乗っていて楽しそう。こんな素敵なオモチャが出るなら、是非とも購入したいものです。
その、お金ができたら、になりますけれども……
  
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2009年05月16日

なんなんだろう?

昨日から今日にかけて、ページビューが異常な増加を見せたのですが、Google Analyticsによると、アクセスは普段と変わりません。(むしろ、少し少ないくらい)

前にAnalyticsのコードがきちんと反映されたかチェックをした時、ツールのアクセスが全部カウントされてしまっていたので、多分その類だと思うのですが。
それにしても昨日から今日にかけて、1000近いカウントが出ています。一体、誰がこんな場末のBLOGを、ツールで調査?なんかしているのやら。

おかげで、このスペースを運営している「オタクの電脳」のランキングでは上位になってしまっているのですが、不正操作と見なされないか不安です。
運営側が何かサーバーデータの書き換えでもやって居るのかとも思ったのですが、だったら全部のBLOGが増えるはずですし。

とりあえず、管理画面にログイン時の驚きが、Analyticsで確認した瞬間にしぼむ悲しさは異常なので、割と勘弁してもらいたいものです。

  
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Posted by snow-wind at 12:00Comments(0)雑記

2009年04月29日

若桑みどり「イメージを読む」 著作権の相続は不合理が色々

故・若桑みどり先生の「イメージを読む (ちくま学芸文庫)」を読んでいました。

この本は、「薔薇のイコノロジー」と並んで、著書の中ではとても売れた、と先生が生前言っていたのを思い出します。

確かに、文庫版あとがきにもあるとおり今でも内容は古くなっておらず、非常に楽しく読むことができました。

絵画に描かれるものには、その時代の様々な社会背景を反映するものであって、歴史学の素養なしに「見る」事は出来ないと言うこと。
そして、前近代において美術は、まず圧倒的に思想を表現し広めるためのツールであって、間違っても社会から遊離した「純粋」な芸術などと言う物は存在しないと言う事。
そう言った、「美術史」に関する入門を、有名な数人の画家と絵を題材に講義していく内容です。

一番面白いのは、やはりモナリザに関する色々な「謎」の提示でしょうか。ヨーロッパを理解し、ダ・ヴィンチを理解し、キリスト教を理解してなお、完全にピースは埋まらない。それでも、科学と同じくもっとも有力な仮説を求めて、様々な解釈を同じ土俵の上で戦わせることができる。
これこそ、学問の面白さでしょう。

演習室で、美術やジェンダーと宗教・思想について熱弁をふるっていた先生の声が聞こえてくるようで、懐かしさもひとしおでした。71歳は、余りに早すぎる死と言えます。
キリスト教を理解しないと共産主義の意味と限界は解らない、などと言う話は、結局著書では書かれることが無かったわけで、残念です。

さて、問題は、先生が死んだため、この本の著作権は当然相続に供せられたと言う事です。

恐らく、この死亡記事にあるように、長男(子どもが居たのですね)が相続人になるのでしょう。

そうなると、完全な素人が専門的な著作の著作権を持ち、出版の可否等を決めていくことになります。
そもそも、確信的無神論者だった先生をカトリックの葬式で送っているあたり、かなり首をかしげるのですが。

また、今回は子どもですからまだマシかも知れませんが、子どもが居なければ兄に引き継がれた可能性もあるわけです。事前に予想しての死でなかったことは間違いありませんから。

先生は、美術研究の道に進みたいと言った時に、兄から「女に学問なんかさせて何の得がある」と言われて援助を拒否されたことを、ずっと恨んでいました。(結局先生は、イタリア政府の公費留学生として、ローマ大学で勉強する道を自らつかみ取ります)恐らく、ジェンダー史研究の熱意には、これが影響を与えていたでしょう。

そして、そんな軋轢があった人間でも「相続」という制度を経て、著作権という作品の生殺与奪権を握れてしまうわけですよね。

実は、私の祖父も昔編集に関わった本があるらしく、時たま印税だか著作権料だかが親に送られてきます。ですが、例えば改訂等の許可が欲しいなどと言われても、専門書では判断などできません。結局出版社に一任となり、権利は、有名無実な上に非効率的な事になっています。

こう言うのを見ていると、報酬請求権は財産権なので当然としても、人格権に近い諸々の権利は、相続の対象にしてはマズイと思わざるを得ません。

無関係の多数に好き勝手やられるのと、関係がないわけではない誰かに好き勝手にされる事。比較するならば、情報が後世に残り、様々な「利用」が行われる分、前者が圧倒的にマシでしょう。

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2009年04月16日

まあ、そう言う事なんだと思う

蒼色輪廻

カルトなゲームとして名高い↑の作者さんが、面白いことを書いてまして。
このゲーム自体は、一回やって見る価値がありますよ。本当にもの凄いですから。並んでいるリンクの動画を3分も見れば、まあどんな感じか解るかと。

以下、リンクと引用。

前にも同じことを書いたけれども、(人生オワタ劇場 - Hasumog)


>僕は生来、この「有害」という概念をイマイチ理解できずにいるのです。

>それもそのはず、幼き頃より僕は大人から「見てはいけない」以外の説明を受けたことがない(というか、こいつはもはや説明ですらない)。

>「なぜ良くないか」なんてこと、実はどうでも良くってさ。

>「良くないとされているという事実」だけが彼等にとっちゃあ、きっと重大事なんだろうな、と、そのように思ってしまうのよ。


これは、まさしくそう言う事だと思うわけです。

何故、我々の愛するゲームは害悪として喧伝される一方、散々そう言われていたはずの野球や小説は、現在そう言われていないのか?

何故、キリスト教国では、実写のレイプ物AVは流通可能な一方、ただの絵が「児童ポルノ」として取り締まられるのか?

何故、我々の社会を支える技術の基盤を築いた天才は、同性愛者だと言うだけで死なねばならなかったのか?


これらに対する回答で提示される「社会環境」などと言葉は、要するに上記の主張を飾っただけの物でしょう。

以下は、これをだしにして、言いたいことを書いただけの部分。
リンク先と違って経験に根ざした言葉ではないから、どうしても薄くなりますよね。
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2009年04月05日

突然のアクセス増加とこのblogの仕様

一日のページビューが突然跳ね上がったので、何事かと思ったのですが、北朝鮮の「人工衛星」による被害予測のエントリーが、以下のページからリンクされていたのですね。

社民党 京都府連合 副主席 野崎靖仁 語録

へえと言う感じ。思わぬ所と繋がるのは、ネットワークの基本的な面白さというか。
私は、リンクも引用も転載も、ネットにアップした以上好きにするべきだと思っているので、どこの誰でもリンクやトラックバックは大歓迎でございます。

ところで、今回気になったのは、こちらやあちらの記事内容とは全く関係のない部分です。
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2009年03月24日

SF作家は長生きじゃなかったのか…? 伊藤計劃 氏 死去

伊藤計劃氏が、亡くなったのですね。

ハーモニーを、最近読んだばかりだったんですよ。
サイバーでないサイバーパンクとでも言うべき、ゆるやかで静かで、それでいてシンプルなカタストロフがとても「気持ち悪い」と言う、とても良い話でした。カギ括弧内は誉め言葉です。勿論。

ゲームのノベライズ出身とは思えないほど安定したSFで、これからの活躍に期待していただけに、残念です。
SF作家というのは、自殺でもしない限りほとんど死なないようなイメージがあるので、とても意外に感じてしまいました。

SFファンとして、冥福は祈らず、ただ「記憶に留める」とこの場に書き残す事したいと思います。

  
タグ :SF


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2009年03月24日

アニメキャラは、白人と日本人の中間じゃないの?



落ち穂拾いネタ。字幕が早すぎて読みにくいですが、「日本のアニメキャラは白人」「日本人は白人にコンプレックスを持っている」と言う俗説に、向こうの人が反論した動画。

言ってることは強引ながら割と説得力があるんですが、どちらかというと各種コメントの方にげんなりしたり。どう言う方向性であれ、人種ネタはろくでもない人間を呼び込むわけで。「差別じゃなくて区別」は、幾ら何でもタイプする前に省みろと……

で、表題の話になるわけです。アニメキャラが「日本人」かと言うと、そんなはずもないと思うのです。それと、白人コンプレックスの意味合いが0かと言ったら、それも嘘だろうと。
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タグ :アニメ


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2009年03月23日

検索エンジンからのクリック

このblogをはじめて一月程度ですが、リンク元検索ワードの最上位は「ボーダーブレイク」だそうです。

と言っても、わずか26件。1日のヒット数が平均すると40くらいみたいなので、比率的にも大した事はないですね。

で、グーグル先生に問い合わせてみたところ、このページは36番目に出てきました。

情報を積極的に集めようとしている場合なら、一応見て回る範囲じゃないかと思うのですが、案外検索エンジンは活用されないみたいです。

blogを始めてみた理由の半分は、こう言う生のデータが見れる事だったので、興味深くて面白いです。


何にしても、最低半年くらいはデータを集めてみないと。ネタが続くかなあ。
  
タグ :blog


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2009年02月27日

中学受験と高校受験

中学受験案内〈2009年度入試用〉
高校受験案内〈2009年度入試用〉


ちょっと、中学受験と高校受験のガイドを読む機会があったので。
母校の情報を見て色々突っ込んだりニヤニヤしたりして楽しんでたのですが、(勿論、本来の目的は別です)一つ面白いことに気付きました。
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タグ :受験


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2009年01月21日

テスト

とりあえず書き込みのテスト  

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