2010年06月12日

もはやグダグダ Angel Beats! 第11話 感想

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Angel Beats! 1巻 [Blu-ray]

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副題は「Change the World」。

前話で気分はすっかり敗戦処理となり、10話まで見てしまった義理だけで視聴開始です。




ガルデモ、もう解散ですよね?メインボーカル、消えて無くなりましたよ。



冒頭、「次は誰にすっかなあ」とか言いながら校内を歩く主人公。もう通り魔と変わりません。
SSSの理念は「死にたくない」「死んでたまるか」「こんな理不尽な世界は許せない」。対して、主人公の理念は「死んで幸せになろうよ」であり、共感なんかできるはずがないのです。



音無を巡る争奪戦。三話位前までなら笑えたんでしょうが、今更こんなのをやられても、クスリとも笑えません。




この、催眠術で成仏させられそうになる日向を助ける音無の、なんと無自覚で偽善的な態度!おまえがやって居る事と直井の方法、どこが違うと?

「一人ずつ消していく」と表現する直井に向かって、日向は「おまえが聞くと犯罪行為に聞こえる」と言っていますが、その通りだよ。お前達のやってる事はね。自分たちは、相手を「本当に」納得させているから、問題無いとでも言うのでしょうか?
新興宗教に洗脳されて、社会との関係を断ち切ってしまう人達も、「本当に」納得してると思いますよ。


この辺は、さすがに少し詳しく。

成仏は、世界のシステム・ルールです。「ある一定の満足感を感じると、消える」。それだけの事で、そこに意味を付加するのは登場人物達の勝手です。「成仏」と言う言葉自体、既にバイアスがかかっていますね。

例えば、「人は死ぬ」は、現実世界のルールです。しかし、それは物理法則から導かれる単なる結果に過ぎず、本来意味などありません。ですから、不老不死の研究をする人間は後を絶たず、悪いことなどでは全くありません。一方、死こそ祝福、みたいな理念を奉じる宗教はいくらでもありますが、それもまた自由です。
しかし、その理念に従って、長寿処置を行う人間を殺して回る奴が居たら、それは単なる独善的な人殺しです。

当然ですがあの世界でも、SSSの「一時の満足感だけで消されてたまるか」という理念は、誰にも否定できません。成仏を勝手に「良いこと」と解釈して、周囲を消して回る音無が異常なのです。

そもそも論を言えば、その時その場で満足したとして、人間はすぐに新たな欲望が湧いてきます。ユイは「結婚したい」が適って消されてしまいましたが、その後に来るであろう「末永く幸せに暮らしたい」や「幸せな家庭を築きたい」と言った願いは、持つことすら許されなかったのです。幸せにも欲望にも限りなど無い以上、この世界のシステムは根本的な所で歪んでいます。

まあ、歪んでいること自体は良いですよ。歪んでいるからこそ、SSSは反逆するんですから。ところが、なぜか主人公は、「何となくそう感じた」としか言いようのない理由でこの法則に感銘を受け、仲間を消して回ると言う唖然とする行動に出てしまう。何なんですかね、これ?




でまあ、前回出てきた影が登場するのですが、今更「ふーん」と言う感じ。0と1が飛び散ってるし、エンジェルプレーヤーの関係ですかね?でも、そんな事どうでも良いんでしょ?世界の秘密とは、もはや関係ない部分で主人公は目的を持っちゃったんですから。




影に変わるNPC.
こう言う展開をしたいなら、前二話をカットするべきでした。音無の行動とリンクしない以上、物語として破綻しています。



消される高松。
あれだけ色々描写したキャラをこんな消し方をするのは呆れる、と言うのは置いておきましょう。今回、一々突っ込んでいたらきりがないほど、演出も脚本も滅茶苦茶です。


瞳の中に踊る0と1。
つまり、NPC化したわけです。だから、それならそれで、「NPCとは何なのか」と言う、一話初っ端から視聴者が疑問に思っていたことについて、ちゃんと伏線張っておけと。

でも、悪いんですけど、魂を失って永遠に過ごすのと、成仏(記憶を失って転生?)も、変わらないと思うんですけどね。どっちも、今いる自分は消えるんですから。



そして、そんなイベントよりはるかに重要な、音無とゆりの思想対決。



と思ったら、声消してそれっぽい音楽かけて誤魔化してやがる!
正面から、「生きるために戦い続けるより成仏は良いことである」と言う論理を組み立てられない物だから、想像に任せて逃げる。演出としては最低最悪です。
少なくともこの演説で、音無は視聴者だけは納得させなくてはならないんですよ。そうでなければ、前回ユイの成仏をあれだけ「素晴らしい事」として演出した意味が無いんですから。



そら皆怒るわ。



そして、日向の援護射撃は全くの空疎。
「ユイはそれを見つけた」って、彼女は何も見つけてませんよ。満足感を憶えた結果、世界のシステムに消されただけです。こいつらは、ユイの意志なんか全く確認してないじゃないですか。ユイは消えたかったの?
自分たちで消したのを、まるで彼女自身が望んだことかのように言うのは、完全な詐欺でしょう?

直井の言にしても、要するに「教祖様は私を救って下さいました」と言う以上の内容は無し。つまるところ、個人的な感情を語っているだけで、他人を説得できる普遍的な論理はどこにもありません。

ついでに、「救って貰った」と言っている直井が成仏していない時点で、論理が穴だらけなんですが。

こんな「どうせ勝てない戦いだから、先に笑って自殺しよう」と言う話で他人を説得できると思うなら、幾ら何でもボンクラ過ぎます。




天使に頼るゆりのセリフは大概ですが、それ以前に、なんで突っ込まないんですか?「仲間を消したのか!?」って。SSSと音無の論理は相容れないんですから、ヘラヘラしながら仲良くされたら、本当に作劇上の意味が無くなってしまいます。



「その子人間よ。気づいてなかったの?」
「ええー!?」
こう言うわけのわから無さ・グダグダさも、ね。音無たちが天使を天使じゃないと気づいてなかったって、そんなの初耳です。確かに、人間と断言するシーンはありませんでしたが、視聴者もゆりももう相当前から天使=人間を前提に動いてきました。音無自身も、天使を特異能力を持つだけの人間として扱ってきたわけで、本当にこの辺の演出は意味不明。

って言うか、一番最初の「私は天使じゃない」って、伏線のつもりだったの?
こっちは、「周りは天使と扱っているけどどう見ても人間。と言う事は、一周回って実は天使のようなものという事か?」と思って見てきたわけですが、制作者は「実は天使じゃない!」がオチのつもりだったとは…… ダメだこりゃ。



人間と解った途端「そいつ(天使の心残り)も、解消してやらねえとな」とか上から目線で言い出す音無さんは、マジげろ野郎ですね。



前話であれだけフラグを立てておいて、ここでゆりに「二人からはじまった戦線じゃねえか」とか言い出す日向とかね。
何これ?細部に貧乏神でも宿らせるつもりなの?出番が不足してるキャラは幾らでも居るのに、なんで出番を一人に集めたあげく、共感できなくするんですか?そして、その戦線を分裂させたのお前じゃん。
音無にも日向にも、既にゆりの身を気遣う資格なんか無いと言う点に、気づいてない辺りが最高です。



悩む必要、あるんですかねえ?生き続けるために戦い続けてきて、敗北が決定的になったから自殺する?そんな話で良かったの?

大体、今回の影の設定は余りに「汚い」のです。
音無や日向の行動は、どう言いつくろっても仲間を消し去る行為。ですが、目の前に「放って置いたら全員死ぬよりひどい事になる」運命を用意することで、少なくともそれよりはマシだと正当化する。作劇上最低の正当化方法です。そして、実は何も正当化できていません。比較対象にどんな酷い物があっても、やってる事の酷さは変わらないんですから。そもそも彼らの行動は、この状況を前提とした物ではなく、単に「状況が味方してくれただけ」。

こんな物に、共感できるわけ無いじゃないですか。



音楽で強引に誤魔化してますが、「長く居すぎたようだ」に共感できる伏線は、張られていたでしょうか?要するに「長く生きすぎたようだ」と言う意味に他ならないんですが、たかが数年過ごしただけで、長く生きすぎた?死んだ方がマシ?
もし彼がそう思うなら、それだけの思いを描いて下さいよ!


本当、何が「人を死なせて泣かせるような事はもうやめよう」ですか。これ、「死」って言葉を使ってないだけで、演出技法やシナリオラインはいつものKEYより遙かに退化してます。
むしろ、一部のヒロインを除いて、KEYの作品は「死んで泣きを取る」と言っても、死を回避してのハッピーエンドこそ神髄だったのでは?最終的解決(皮肉)が死に帰着するこの作品の方が、はるかに死を演出上のオモチャにしています。


影を作り出している相手へのアプローチは、話として完全に分裂。世界の秘密と音無の成仏至上主義と、テーマ二つが解離してランデブーできていません。と言うか、後者が邪魔です。
影を戦うべき相手として一致団結してこそ、ゆりの潜入工作は意味が出てくるのに。
何かもう、あと二話でオチが付くはずもなく、二期やるんですかねえ?
話題にはなってるので資金は集まるでしょうが、こんな形で売れてしまっても、長期的にはマイナスだと思うのですが。



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この記事へのコメント
通りすがりの者ですが、結構辛口評価ですね^^;

>あれだけ色々描写したキャラをこんな消し方をするのは呆れる
あれだけ描写したキャラが正体不明の影にあっさり消されるからこそ、の演出ではないでしょうか?
戦線にいた時間を共有してきたメンバーが、何もなかったかのように変わってしまったからこそ残されたメンバーの悲しみが強調されるわけで。(と言っても、描写も話数も少ないのでこちらまでその悲しみが伝わるかは微妙なところですが…)

>>自分たちで消したのを、まるで彼女自身が望んだことかのように言うのは、完全な詐欺でしょう?
うーん、別に詐欺ではないと思いますよ?ww
ユイはそこまでこの世界に留まることに執着しているようには見えなかったし、やりたいことを叶えましたし。
結婚というものも、それ自体に憧れていたわけで結婚してどうこうしたいとは生前の彼女は動くことすら出来ない体だったので考えていなかったのかなとも思います。(日向とユイの恋愛としての描写が不足していたので“消した”という見方になってしまったのかもしれませんが…)

>「仲間を消したのか!?」
これは、ゆりは岩沢のように自分のやりたいことを見つけて満足したら成仏するという事を知っていた、そしてそれは決して悪いことではないというのも理解していたからでは。

>音無たちが天使を天使じゃないと気づいてなかったって、そんなの初耳です。
いやいやいや、奏が天使ではないというのを知っていたのはゆりだけでは?(今までの描写をみると)
そうでなければ、音無が何故今まで奏が生徒会長をしているのに成仏しないのかに疑問を持たなかったのか、という事になってしまいます。
5話のテストでの作戦は【天使が人間かどうか確かめる】というゆりが自分の疑問の解消のための作戦でしたし、音無達には知らせていませんでしたよ。

>こんな「どうせ勝てない戦いだから、先に笑って自殺しよう」と言う話で他人を説得できると思うなら、幾ら何でもボンクラ過ぎます。
何故音無の話をこんな風に言い換えるのかちょっと分かりませんが、音無の考えは、「あいつらも、俺と同じように満たされた気持ちになって、みんなでこの世界から去れればいいな」というものです。
音無の説得を音楽だけにしたのは、説明しなくてもその考えは前にもう描かれているからで繰り返す必要はなかったからだと思います。
9話の天使との会話、10話での行動があるので彼の考えはそれを見ていれば十分かと。

>でも、悪いんですけど、魂を失って永遠に過ごすのと、成仏(記憶を失って転生?)も、変わらないと思うんですけどね。
ちょっと気になったんですけど、ゆりの推測では「影に魂を食べられてしまった」と言ってましたよね。
これが本当なら、影に魂を食べられてしまったのだから、生まれ変わることも出来なくなってしまったということを言いたいんではないでしょうか。
(喰われた、という表現からは影に魂が操られている…という説は成り立たなさそうですし)

なんか長々と語ってしまってすいません。おかしな部分もあるかと思います。でもやっぱりそれは違うんでね?という意見がありましたので。

とにかく、何でもかんでも悪質な言い方に換えるのはちょっとどうかと思います。なんだか作品を叩きたくて書いてるように見えます。“批判”ではなく、“感想”なんですから。
Posted by ぴこ at 2010年06月15日 10:57
とりあえず、最初の部分は置いとくとして……

>ユイはそこまでこの世界に留まることに執着しているようには見えなかった

何を仰ってるか、自覚してますか?それは、「死にたくないようには見えなかった」と言って人を殺すのと同じですよ?
ユイは消えたかったんですか?音無も日向も、本人の意志は全く確認しちゃいないのですよ。本文で書いたとおり、存在するのは「満足感を憶えると消える」という、世界のシステムだけです。そこに、本人の意志は介在しません。

満足感さえ与えれば消えて良しというのなら、北斗有情拳の使い手は、誰を殺しても構わないって話になりますわな。

と言うか、音無自体、「消えたから満足した」と勝手に言っているだけです。そもそも岩沢の描写からして、「これから」の決意をした途端に消えて無くなると言う、どう考えても音無の見解とは矛盾した内容でした。

それに例えば、日向が四話で消えていたら、ユイに告白することはできませんでした。音無を手伝うこともできませんでした。それでも、音無はあの時日向は消えておくべきだったと言うのでしょうか?消え損なった結果を自分は最大点に利用しておいて、他人は意思確認もなく良いことだから消えて無くなれでは、話になりません。
だから、何度も宗教と書いてるんです。普遍性を持ち得ない、主観的な論理だけを振り回して、他人の存在まで左右してるわけで。

まあ、制作者が、何も考えずに場面場面でそれっぽい描写だけを連ねて、話をつないだ結果なんでしょうが。なんで、媒体変わった瞬間ここまでグダグダかなあ……

最後に、これは感想ですよ?感じた思いや考えを書いてるでしょう?その結果、内容が褒める事もあればけなす事もある。当たり前じゃないですか。
実際、1~8話までは期待しながらプラスの感想を書いてるわけで。感想だから批判をするなと言うのは、ちょっと意味が解りません。
Posted by snow-windsnow-wind at 2010年06月15日 19:43
すいません。やはい語弊がある文章になってしまいましたね。

ユイにはゆりのように、「理不尽な人生を強いた神に復讐してやる」というこの世界に対する強い執着があまり描かれていなかったな、と思っただけです。
10話で「神様ってひどいよね…~」という会話もありましたが、ユイがそこまで神を恨んでいるなら、あるいはユイはまだここに残った方がいいと音無が判断したいたら無理に成仏させようとはしなかったのでは?自分より他人を一番に考えて行動していますし。(恨んでいる方だったら余計成仏させようとしたかもしれませんが)
けど、今見直すと、確かにここの部分のコメントはおかしかったですね。コメント見直せばよかった…

「消えたから満足した」というのは6話で直井が初めて口にしましたよね?
ゆりはその前から気付いていたようですが…。(日向もそこで初めて知ったようでしたし。)
この世界は、生前での叶えられなかった望みを叶え、満足することが出来れば消えるというのが一つのシステムですよね?
だからゆり達がいる世界で願ったこと(これからのこと)は関係ないんでしょうね。だから、音無の意見に矛盾が生まれるのでは。

まあ、1クールに納めるには世界観の説明や、その他の描写が絶対的に足りませんよね。トラックゼロの話も回想でいいから入れてほしかったのは同意です。

最後に、感想だから批判をするなというなと言いたいのではなくてですね。
感想の中で批判をするのはそれも大事な意見の一つなので一向に構わないのですが、本編で出た言葉を悪質な感じに言い換えてるのは叩きたくて書いてるように見えますよ、極端に言えばただのアンチにも見えてしまいます。ということなんです。
snow-windさんの意見ももっともだという部分も多々あるのですが、なんでそこまで悪い言い方にするのかな~と、思っただけです。

ああ、また長くなってしまった…またおかしな事言ってたらすいません。
Posted by ぴこ at 2010年06月15日 21:18
いえまあ、こちらも別にぴこさんを叩きたいわけではないので。
1クールに収めるのが無茶だった、と言うのが、私も一番真実に近いと思います。前のエントリーで書きましたが、trackZEROの内容なんて、もろ本編でやるべき事ですし。

言い換えについては、私がそう感じてしまったから、としか言いようが無いのですみません。ただ、記憶の連続性を「生」と受けとって、「成仏=死」と解釈する人は多いと思います。そこが、「満足して成仏=笑って自殺」と言う、私の解釈の元になっているので。
本来そこをちゃんと描写して、「成仏=いい事」と視聴者の多くを納得させるイベントを組むべきだったんでしょうが、正に尺が足りなかったんでしょうね……

アンチと言うか、作者の人格攻撃や坊主憎けりゃ~式の批判と取られるのは私も避けたいところなので、気をつけたいと思います。
Posted by snow-windsnow-wind at 2010年06月15日 21:44
わざわざ嫌いなアニメ視聴して長々と感想まで書いちゃってまあ…


そうやって自分の感想を他の方の感想を照らし合わせてマスターベーションに浸っているわけですかw


本当にご苦労様です(^^)


そこで一つ忠告したいのですが、その情熱をもっと他のことに向けてみては如何でしょう?w
Posted by ジョン at 2010年06月19日 05:23
ジョン氏の書き込みこそが、まさに人格攻撃ですね。
12話でよっぽど嫌なことでもあったのでしょうかw
Posted by ググッタ・ラキタ at 2010年06月19日 12:16
正直この感想気持ちが悪い。
 
辛い思いをしてこの世界に来て死のない世界で抵抗を続けて。
また抵抗を続けて。。。その先に何があるんですか?
 
そんなSSSの理念に対する音無が出した、一時の満足で消えるってのも一つの選択としてみりゃいいじゃないですか。
 
あとユイが消えた時なんですが残ろうという意思があれば残れたんじゃね?
音無残ってんじゃん。本人の意思介入しないとか何調子に乗ってんの?
ぴこさんの解釈も間違ってるとはいえないだろ?
もう一度見直せよ。
 
正直感情でごり押ししてるようにしか見えないんだけど。
まぁ言いたい事は。。。
アンチだったらアンチらしく堂々としてろ。言い訳スンナ。
Posted by プー at 2010年06月19日 21:24
ググッタ・ラキちゃん>

人格攻撃のお手本ですよ(^^)ノ。何か悪いかな?

12話でよっぽど嫌なことでもあったのでしょうか>意味がイマイチわからないね☆

もうちょっとはっきりした物言いができないのかな?ラキちゃんは(^^)
Posted by ジョン at 2010年06月20日 04:38
>カビラさん ジョンさん
10話の感想にもコメントを頂きまして、ありがとうございます。
ただ、老婆心ながら忠告させていただくと、違う名前を使ってその様な書き込みを続けざまに行われるのは、とても恥ずかしいことではないかと思います。
以後自重して頂けると、見苦しくなくてありがたいです。
Posted by snow-windsnow-wind at 2010年06月20日 23:35
どうもすみません!
ジョン・カビラ!気まぐれで使った名ですので(^^)

同一人物であることがバレてるのは承知の上ですよ(*^_^*)
そりゃsnow-windちゃんのブログですからね(^^)

お気に触ったのなら自重しますね☆
Posted by ジョン・カビラ at 2010年06月21日 01:07
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