2010年06月20日

原形留めぬ機体 Angel Beats! 第12話 感想

Angel Beats! 1 [Blu-ray]
Angel Beats! 1巻 [Blu-ray]

いままでの感想はこちら


副題は「Knockin' on heaven's door」。


Angel Beats! について、とりあえずありがたかった点を上げるなら、酷い内容だと言うことが決定的になったのが10話と遅く、最後までなんとか見通せたと言う点でしょうか。
それは裏を返せば、一話で切れなかった優柔不断さのつけを払わされただけ、と言う可能性もあるわけですが……



冒頭。カットはすごく決まってます。校庭にわだかまる影の群に、翼を広げて降下する天使。物語がしかるべく盛り上がっていて、「今回で終わりか!」とワクワクしながら見始めた状況なら、大喜びしたでしょう。ですが、今となって出てくるのは「なんか意味あるの、このシーン?」と言う冷めた感情だけ。

「羽ってただの飾りじゃなかったの?」と言う点については、もう突っ込みませんよ。前話の段階で羽ばたいて滞空してましたし。数秒前のセリフを憶えていない脚本なんて、あるわけ無いじゃないですか……




で、冒頭の天使が何をやって居るのかというと、音無達が仲間を成仏させていく間の時間稼ぎ。
あれですね?アメリカ軍が接近する中、ガマの中で青酸カリや手榴弾配る役ですね?
ちゃんとカタルシスを得させたいなら、避難民が橋を渡りきる3分を稼ぐために死ぬ話の方が、はるかに筋が通ると思いますよ。

そもそも感動的な音楽流しちゃいますが、ガルデモは何に満足したんですか?
「死んだことに納得できない魂を、癒して天に還す話」がやりたかったなら、それでも良いですよ。ですが、それなら積み重ねるべき演出やエピソードがあるでしょう?
SSSは何をやって居た組織でしたか?神様を、世界の理不尽をぶん殴りたい組織でしょう?それは果たされたんですか?「成仏はいい事である」と言う、単なる価値観の提示でしかない物に、どう「納得」したんですか?

納得できない・不満点が「世界の理不尽」であった以上、この「納得」とはつまり、「不運で死んでも仕方ないよね」と言うだけのことでしかありません。そんな事をやりたかったんですか?世界は理不尽に満ちているけどそれは仕方ないから、逆らったりせずに消えて無くなろう。冗談じゃなく、どこに感動のポイントが?

あゆが消滅して終わるとか、栞が死んで終わるバッドエンドとか、そう言うのと同じですよね、これ?




「次もまた、きっと好きになる」
ハァァァァァァァ!?お前、そんな描写、これっぽっちもなかっただろ!?と言うか、これが「仲間として好き」と言う意味なら言葉の選択センスが致命的に欠如してますし、そもそも意味が解りません。一回も絡んでないんですよ、この二人。

それに、「次もまたバンドやるよ」って、「次」なんかねえよ!よしんば魂が輪廻するという設定であっても、記憶が引き継がれないでしょ?それはあなたなの?少なくとも、留まっていれば自分としてバンドができる(ボーカルなんて、いくらでも補給されるでしょう。死者は途絶えることがないんですから)わけで、やっぱり成仏しなくてはならない理由がサッパリわからない。
死後の世界があり、こう言うシステムがある、と言う設定はいい。でも、「現実」として、前世の記憶をもった人間は居ないし、少なくとも完全に連続した記憶を持って生まれてくる人間はいません。第一、「次」にまたバンドがやれればいいと言う事は、別に死なんて大した事じゃない、と言ってるに等しいわけですよ。

それが人間賛歌?これが、「死で泣かせる事をやめる」と言う意図から出た話だとしたら、歪んでいるにもほどがあります。それに、輪廻が永遠に続くなら、それこそこの世界に留まっていて悪い理由がないですよね。

百舌谷さん逆上するの作者が言っているとおり、「成仏しなくてはならない」「成仏した方が良い」と言う説明がまるで無いのに、主人公も登場人物も一つ方向に突っ走るせいで、見ているこちらは悪い宗教にはまったようにしか思えません。
どう見ても、仏教の死生観に基づいて話作ってるとしか思えませんし。いや、冗談じゃなく、これなら創価学会辺りにスポンサーになって貰って、最初からそう言う世界観で作るのが正しいと思いますよ。だってこのシナリオ、どう見ても仏教布教用の啓蒙アニメですもん。




あと、一緒に消えた背景のモブ一同はなんだったんでしょうか?もう、「シナリオがそうなっているから納得した」としか言いようのない描写で、ため息も出ません。

つくづく、細部に神の宿らない・大まかな部分もぞんざいそのもので、一体どうしてこうなったとしみじみ思わざるを得ません。




この、敵襲を受けて、脇目もふらずに真っ先に逃げ出す主人公とかね。
仲間を救うんでしょ?その二人は側近でしょ?自分の安全最優先で一目散とか、どんだけ屑なんですか?いや、正確には「屑に描写してどうすんですか?偉大で無謬な素晴らしい主人公として描写しないでどうすんですか?」ですね。





そして、仲間が次々駆けつけるシーンの空虚なことと言ったら……
何を救いに来たんですか?何がやりたいんですか?音無に消してもらうまで生き残る?でも、満足なら勝手にして勝手に消えればいい。(その意味では、ガルデモが挨拶に来るのは謎でしたが。音無に挨拶するのが最後の心残り?)音無の何を助けに来たのか?何の意味があるのか?
そもそも、音無はこの段階で何をしようとしているんでしょうか?もう全員「満足したら消える」と知っていますし、それに納得しているらしい。残るのは、単に「全員を見送りたい」と言うだけで、ドラマとして盛り上がる要素がありません。

「無事に去っていこうぜ、メンバー全員でよ」と言っている奴が居ますが、「無事」って?ギャグが高度すぎて、とてもついて行けません。




この、「戦いが終わる」と言うゆりにしても、「え、終わるの?」というのが正直な気持ちじゃないんですかね?だって、影は結局はエンジェルプレーヤーで生み出された物と考えるしかないですよね?そこに神はいるの?またPCだけ、となる可能性が一番高いわけですよね?
チャーさんもあっさり消えましたが、だから、お前ら自己完結しないで、何がどうなってのかちゃんと説明しろと。いやまあ、説明されても、「成仏はいい事だと気づきました」以上の事は出てこないでしょうけれども。




悲鳴を上げて逃げ惑うNPC...
音無達は、NPCは守らないんですかね?ユイの友達とかもいましたよね?
結局、NPCってなんなんだ、と言うのも全スルー。幾ら何でも作劇が雑すぎます。

今まで散々ひどい事をやって謝罪もせずに、最後になって「仲良くできたかもしれない」と言い出すゆりと言い、何が描けていないと問いかけたら「全部」としか言いようのないグダグダぶり。




「記憶も失って、性格も変わって…… じゃあ生まれ変わるって何?それはもう、私の人生じゃない」

この、お手軽三分間NPCを経て覚醒するゆりのシーンは、悪い意味で真骨頂。
そんな疑問、10話からこっち、ずっと感じてるんだよ。むしろ、それに疑問憶えないその他全員が、ボンクラ過ぎて話にならないんだよ!!




ところが、その音無の思想とは真逆の結論に至ったゆりを助けるのが、いい笑顔の音無。いやだから……

「一緒に戦いに来た」とか、お前ら目的真逆でしょ?一緒に戦うとかありえないでしょ?何これ?何が起きてるの?
余りにナチュラルに狂った展開で、頭がおかしくなりそうです。




で、満を持して登場する世界の秘密は、「エンジェルプレーヤー?仕組みなんか知るか」と言う、もう何も突っ込む気の起きない内容。いや、内容が無い、としか言いようのない代物。

でまあ、「愛」ねハイハイ。「卒業」が必然となるのは、「そう言う風になっているから」なんですよね?って言うか、「恋愛できませんでした」と言う心残りは普通にあり得ると思うんですが、愛芽生えちゃ行けないの?
それ以前に、心残りが別にあっても、年頃の男女あんだけぶち込んでるんだから、愛位芽生えるでしょ?確率的に。

そして、音無がこの世界に来たのは、そもそもバグだったという衝撃…… と言うか、多分思いついちゃったんだろうなあ、と言う真相が。何?つまり、記憶喪失で来ちゃった奴は、心残りなんかないから、どうやっても消えないって事?

いやね、確かに「音無はなんで消えないの?」とは思いましたよ。でも、その理由が「世界のバグ」って、ちょっと設定詰めた奴表出ろ!
大体、バグって何だよ、バグって!目的を持って作られた世界だというなら、その辺の設定ちゃんと詰めろよ。「バグ」と言う設定が活きるためには、誰かが何かの目的で作ったという事実を提示しておかないと、何の意味もないでしょ?と言うか、バグというのもどうせエンジェルプレーヤー制作者の主観なんでしょうし、もう何が何やら。


で、そんな砂上楼閣に、さらに設定加えて発生源はゆりとか言われても……
もう良い、どうでも良い。好きにしろ。そうとしか言えません。

ただ、これだけは言いたいですが、ゆりの、SSSの目的を考えれば、エンジェルプレーヤーを占拠して世界を永遠の楽園とし、さらに世界の仕組みを解明して神へと迫ると言うのが、一番筋の通ったルートですよね。
ゆりの心変わり、あるいは「愛」を描けていないから、人格破綻者にしか見えないわけで。仲間を守ると言って置いて、岩沢やユイは消えても眉一つ動かさない。消えるのがいい事だと思っているなら、SSSに成仏を防ぐよう徹底していたことと矛盾。ひどい話です。



このゆりの乱射シーンは、音楽も画面効果も素晴らしい物。しかし、これまた内容と画面が喧嘩しています。
次々に愛を打ち抜いていく演出は、本来「愛」を選ばなかった場合こそ活きるわけで。

毎回毎回、格好良いシーンや綺麗な音楽を流しているのにまるで心に響かないのは、それらのシーンが持つべき象徴的な意味が、物語から全く供給されていないためです。




「これで終わった」って、だから何がですか?
結局、ゆりは音無の成仏大作戦の時間稼ぎをし、神への反逆という目的も達成できないまま、満足してしまいました。成仏していない理由も訳が分かりませんが、あのシーン、ランナーズハイで脳内麻薬出ただけですよね……

そして、恐るべき事に、世界の秘密も神へのアプローチも、当初示された謎や目標は、実質的な最終話が終わって、何一つ明らかになっていないのです。近づいてすら居ません。むしろ、「そんな事より成仏しようぜ!」でカタをつけるという、唖然とする展開。

ええと、人間賛歌?反逆の最前線?
何かもう、真面目に語るのも馬鹿馬鹿しくなってきます。


最後に、これだけは書いておきたい。
ずっと「絵は酷いけどシナリオは良い」と言われ続けたライターが、予算によって相当な作画枚数と宣伝費用を得たあげく、出てきた物が「絵だけは良い」(音楽もだけど)と言われる作品というのは、皮肉が過ぎますよね。




ちゃんとシナリオが描けていれば、三話で期待と共に書いたとおり、このラストカットでボロボロ泣けたんだろうなと思うと、別の意味で泣きたくなってきます。

次回で卒業式ですが、シナリオがちゃんと書けていれば、わざとらしい長台詞なんかなくても、ワンカットで心を動かせるんですよ。
本当にもう、どうしてこうなっちゃったんだろうなあ。



その他のKey関係エントリーはこちら








同じカテゴリー(アニメ・映像系)の記事画像
「HELLSING X 上映イベント」に行って来ました
アニメ PSYCHO-PASS #06 「狂王子の帰還」 感想
アニメ版「リトルバスターズ!」 第6話感想
アニメ PSYCHO-PASS #05 「誰も知らないあなたの顔」 感想
アニメ PSYCHO-PASS #04 「誰も知らないあなたの仮面」 感想
アニメ版「リトルバスターズ!」 第5話感想
同じカテゴリー(アニメ・映像系)の記事
 意志決定の機会を与えられない物語『この世界の片隅に』 感想 (2016-12-07 00:00)
 「作家性」とは歪さと見つけたり/『君の名は。』感想 (2016-09-08 00:00)
 面白いのが一番!『ゴーストバスターズ』リメイク版 感想 (2016-09-02 01:00)
 素晴らしい、そして欠点だらけの怪作 『シン・ゴジラ』感想 (2016-08-04 00:00)
 これはダメな映画では? 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』感想 (2015-07-10 00:00)
 酷いなこりゃ 映画版Steins;Gate 『負荷領域のデジャブ』 感想 (2013-05-02 00:00)

この記事へのコメント
私は「人生賛歌」という触れ込みが気にくわなかったのでギャグ、戦闘、ライブシーンを中心に見ていました
でもこのストーリーの適当さは色々酷くて鼻につきますねw
ただブログ主さんの見方もすこし捻くれているように感じます


ガルデモ成仏はこの世界における成仏は本人の意思によって行われるっていうアニメ制作者からのメッセージなのでは?
これで音無の自己中でユイが消えたわけでもないって事に
またこのシーンのセリフ「次もまた好きになる」ってのは「次もバンドやるよ」の返事だからそのバンドを好きになるってことでしょ
ミジンコに生まれ変わっているかもしれんけどさw

ゆりっぺは大切な人を護れたことによって満足しちゃったんでしょうかね
消えなかったという事は神様に対する反逆心もあるのかなんなのか
Posted by イチロー at 2010年06月21日 00:38
個人じゃなくて、「バンド」が好きなんだと思うけど・・・


あと、成仏するのが大事じゃなくて、「満たされた感情」が大切なんじゃないのかなぁ。
Posted by door at 2010年06月21日 09:06
>ガルデモは何に満足したんですか?
メンバーが次々と脱退して、とりあえずこのバンドでできる音楽は表現しつくしたから解散しちゃおっかーというノリですよね・・・

バンドの解散ってソロデビューや新たなバンドの結成など、未来性が含まれた意義高い行為だと私個人は思うのですが、それは今ある現実をより良く「生きる」ための手段であって、「今の人生満足したから消えて生まれ変わろう」というのとは大分違うと思います。

私自身は、もとから興味がなかったのだけれども、5話での奏へのイジメが話題になったので、それ以来ネタとしてたまーに動画サイトで見る程度でしたが、1話からリアルタイムで鑑賞していた人たちは本当にこのエンディングで満足したのだろうか・・・・・・

一連に渡るABのネットでの盛り上がりっぷりと同作品を崇拝しないサイトへの信者の破壊工作、某4コマ原作女子高部活アニメという全く畑違いの作品へ対する無駄に高いライバル意識とまぁ、こういうのを見ると5年ほど前に流行したガンダムSEED DESTINYを思い出しますよ。

あれも放送中は絶賛する意見しかネット上になかった。正確に言えば、否定的な見解を示しただけで攻撃されるので、掲示板はともかく個人サイトでは信者に友好的な見解を選ぶ傾向があった。今では評価が当時と180度逆なわけでして(特に主人公に対する評価)、ABも後一年もすれば駄作として認識されるんじゃなかろうか。

なんだか中2病患者がただ暴れて俺達すごいと自己満足&自己完結するだけの3流パンクバンドを見させられていたような気分です。・・・・・・銃とかハルバードとかって必要あったんでしょうか?(困惑)この作品に戦闘は必要あったのでしょうか?この作品で製作者が視聴者を扇動してCD買わせる以外に何がしたかったのか、私にはよくわかりません。
Posted by 委員長 at 2010年06月21日 09:08
ガルデモはCD売れたから満足したんじゃないですかね。
物語のためにあるキャラたちではなく、CD出して金稼ぎたいがために出したとしか思えませんし
Posted by あ at 2010年06月21日 10:52
あ さんも言われる通り、ガルデモのメンバーはCD売りたいが為に作り出されたキャラなんでしょうね。
だからボーカルの2人しかストーリー上フォーカスされない。
そのせいで、画面上は1話から登場しているのに10話までセリフがない、なんていう描かれ方しかされない。
アニメのCDは売れる、だからどんどん出して儲けたい、というのはビジネスとしては当然でしょう。
名前は挙げませんが、劇中歌がヒットしたアニメはいくつもありますからね。
でもそういうアニメ、そういう劇中歌にはシナリオ上、歌う(演奏する)意味があった。
だからこそ視聴者の印象に残る。
でもABの、ガルデモの曲で本当にシナリオ上歌う意味があったと言えるのは、岩沢が消える場面のバラードくらいではないでしょうか?
他の曲はオペレーション・トルネードの陽動のために演奏したわけですが、そのオペレーション・トルネード自体が必要なかったと指摘されているのですから、曲にも必要性があったとは思えません。
(ガルデモが音源を販売してその売り上げがSSSの活動資金になっている、とかいう設定でもあればまだライブをやる必要性も出てくると思いますが・・・)
結局、麻枝氏にとって、ガルデモメンバーを個別のキャラクターとしてきちんと描写したり、掘り下げることよりも、CD販売による印税収入への期待や、他アニメの演奏シーンへの対抗心が勝ったのかなと思ってしまいます。

批判もあるとはいえ、それぞれ1話使って描かれた岩沢やユイはともかく、他のメンバーの扱いの悪さが不憫でなりません。
Posted by poscam at 2010年06月21日 14:57
「好きになる」が、バンドのことだと指摘してくれた皆さんどうもです。
なるほど、そう言う意味なら、まだ理解できます。
もっとも、音無がガルデモを好きだったと言う描写は例によって無いので、唇寒しな感じですが。

あと、金儲け云々については、あれだけ製作期間や資金を投入したなら、普通に作品として完成度を上げた方が長く稼げると思います。なので、ひどい事になった原因は、単に制作者がやりたいことを、刈り込まないままぶちまけてしまっただけの気がします。

場面場面は決まっているように見えるんですが、一つのシナリオとしては、丸っきり話になってないわけで。
後半で伏線を力わざ回収するのが特異なライターだったので、まさかこうなるとは予想外だった、と言うのが一部を除くファン共通の心境じゃないかと思います。
Posted by snow-windsnow-wind at 2010年06月21日 20:56
>このゆりの乱射シーンは、音楽も画面効果も素晴らしい物。しかし、これまた内容と画面が喧嘩しています。
>次々に愛を打ち抜いていく演出は、本来「愛」を選ばなかった場合こそ活きるわけで。

この矛盾には気づかなかったです。
そういえばたしかにそうですね。

しかし、このアニメは、人間の持つ普通の感情をないがしろにしすぎだと想います。

麻枝さんというのは、良くも悪くも、ベタな表現を積み重ねることで、
強度のある感動を生み出してきた人だというのに。
なぜ、こんな黒板を爪で引っかくような不協和音を奏でられることができるのか。
不思議でしかたがないです。
Posted by koko at 2010年06月22日 01:27
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。