2010年07月11日

駄菓子屋に行ってみました 札幌東区

30本×10種類 うまい棒スペシャルセット
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↑やっぱり、こう言う風に買うのは、駄菓子としてなんか「違う」と思うわけですよ。


けいおん!!最新話を見て、久しぶりに駄菓子屋に行きたくなりました。
とは言え、駄菓子など、東京の実家近辺(住宅地区)でも私が中学を出る前にほぼ絶滅したような代物です。冬季出歩く子どもが少なく人口密度も低い北海道では、多分無いんだろうな、と思ってネット検索すると、意外に近くにあることが解りました。

と言うわけで、行ってみたのは「小林菓子店」というお店。

goo タウンページ。←なぜか、こちらでは「小林商店」と表記されてますが。

場所は、地下鉄東豊線東区役所前駅から北へ徒歩5分程度。北西にセブンイレブンがある角を曲がって少し行った左手です。

店構えは、こんな感じ。

実に、「いかにも」でしょう?ちなみに、これは南東側から撮ってます。

中に入ってビックリしたのが、見事なまでに「昭和」なお店だったこと。



店主もいかにもな駄菓子屋のおばちゃんで、一瞬タイムスリップしたかのような感覚になりました。なんでも、元々は駄菓子屋さんではなかったとの事ですが、いつか詳しい話を聞いてみたいところ。

品揃えは、チューチュー吸うタイプのゼリーから美味い棒各種、ラムネ・キャンデー・ガム、肉の入ってないカツモドキに定番の「高級品」カップラーメンまで、一通り揃っています。

ただ、売っている物はあくまで駄菓子だけ。一応スーパーボールのくじ引きくらいはありますが、こち亀で昔良く取り上げられていたような(十年以上読んでないので、今は知りません)雑多なイメージ(プラモとかガラス玉とか安物オモチャとかの宝庫)とは、少し違います。この辺、都会のと言うより、地方都市の駄菓子屋風味でしょう。
入口の写真にあるコーラの冷蔵庫も、中身は空。

懐かしくて、ニヤニヤしながら大量に買い込んでしまいましたが、当然500円にも達しないのですよね。家に帰って貪りながら、懐かしい思いを一緒に味わいました。
後、帰りに、入口横に置いてある10円自販機(?ガチャガチャみたいに、10円入れて回す奴)で買ったガムを噛みながら歩いていると、とても懐かしい気分になって思わず膨らませてみたり。いやあ、いい年してやる事ではないので、我に返ると結構恥ずかしいですが(笑)

とりあえず、スーパーやコンビニに小綺麗に並べられているのとは違う、懐かしい昭和の駄菓子屋を雰囲気はバッチリですので、何かの参考にどうぞ。

以下余談。
いや本当に、おばちゃんが「駄菓子屋のおばちゃん」なんですよ。ノスタルジー空間に、涙が出るかと思いました。

あと、結構流行っているみたいです。私が行った時も、小学生くらいの女の子と母親がいっしょにおやつを選んでいたり、自転車を乗り付けて入ってくる男の子が居たりと、これまた懐かしい空間でした。自転車を蹴飛ばすように止めて駆け込んでくる男の子の姿は、紛れもないずっと昔の私たちです。

思わず、「気をつけろよ、坊主」とか、当時の怖い近所のオッサンロールプレイをしそうになったり。(やりませんけどね。不審者通報はいやですし)







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この記事へのコメント
少年時代、専門の駄菓子屋さんはなかったけど、学校の前の文房具屋さんが駄菓子を置いててそこでなんか買ってたなぁ・・・もうないけど
Posted by かがみん at 2010年07月11日 17:16
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