2011年10月04日

ダークソウル 感想3

DARK SOULS (ダークソウル)
DARK SOULS (ダークソウル)


前作の感想は、こちら

自由時間の全てを消費しつつ、DARK SOULS を続けています。
攻略サイトを、一部例外(老魔女の指輪の機能を調べたのと、何故かHPが減らない飛竜について見ただけ)を除いて封印したままでちゃんと進むのは、やっぱりシステムの勝利でしょう。
アノール・ロンドの行き止まりとか、完全に解らなくなったのですが、ウロウロしている内に進む道を示す血文字が出てきて解決したり。逆を言うと、これをオフライン環境でやる気は絶対に起きませんね。

一方、1回目に書いたオンライン機能の問題はやはり大きいようで、数十時間プレイして、一回もメッセージが評価されません。おかげで、評価されることでどう言う効果があるかは不明なまま。
前作は、発売後一年以上経ってからプレイしたにもかかわらず、ログインする度に評価されたという報告が来ていたことを思うと、やはり弱体化と言って良いでしょう。そもそも、メッセージ自体が圧倒的に少ないですし。

特に、現在私はうっかり変な絵を調べたせいで別世界に閉じ込められて、悪戦苦闘しているのですが、マップ内に血文字を一個しか見ないという状況。結構来る条件が厳しそうなので仕方ないのかも知れませんが、おかげで孤独感が無意味に倍増。プレイヤーの母数が減った瞬間、血文字を残すプレーヤーの数が少ないことが、露呈してしまうわけです。
その証拠に、血しぶきや白い影は、他より少ないとは言え頻繁に見えますし。

とまあ、そこの残念さはやはり払拭されないのですが、後半に行くにつれ攻略順の選択肢も増え、自由度も大きく上昇。色々試している内に、時間が吹っ飛んでいきます。
勿論、マジックユーザーにとって「死ねと言ってるのか!?」と言いたくなるボス(ロックオンマーカーが出る場所には、攻撃を当ててもダメージが入らない)とかは、本当にどうした物かと悩んでいたりしますが、それもまた楽し。
一つエリアを攻略する度にリトライしているのに、相変わらず手も足も出ない不死院地下のはぐれデーモンとかも。

と言うわけで、不満点は多々あるものの、そのほとんどは「楽しそうに文句が言える」、はまった状態特有の目に付く点。実にゲームゲームしていて、久しぶりにかみ応えを存分に味わっています。

恐らくまた2周目があるのでしょうが、私の実力と自由時間では、どうせ2周目をやり通す所まで行くのは困難。この初回を思いっきり満喫していきたいと思います。



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