2009年05月27日

俺たちに翼はない 経過1

俺たちに翼はない -Limited Edition-
俺たちに翼はない


まずは、残っていた鷹編のラストをクリア。「あ、こりゃダメだ」としか言いようのないネガティブ連鎖で、本気ストレスがたまって切れそうになりました。吃音状態の主人公を見て喜ぶ需要は、どこにありますか?

と言うわけで、次がフリーターの鷲編。
こちらは、レストランのマスターという実に素敵なダメ人間・友人キャラがいるので、冒頭から普通に楽しめます。

以下詳細。


素敵なマスター

ヒロイン達のノリの良さも含めて、何だか非常に普通のギャルゲーテイスト。本来ムカつくイケメンキャラにしても、彼らとの絡みだと上手く話を回すコマに。って、よく考えると画面に出てくるのが、ほとんど男ばっかりですが。

なお、この編のヒロインも前の編のヒロインも区別が付かないという事実については、水晶体の異常とか適当な診断をでっち上げて、全力スルー。


※三つ子ではありません


とにかく、この編のヒロインの一人がまた、非常に良いのです。見た目については↑と言うわけで置いておくとして、主人公曰く「年甲斐もないアイドルソングを忠実なフリ付きで熱唱しちゃうような、若干無理のある若さ」の持ち主の紀奈子さん。会話が一々ノリが良く、これこそ私が期待していた「それは舞い散る桜のように」の次回作です。

は?SHUFFLE?ソンナモノハシリマセンヨ?

勿論、このシナリオのヒロインは新人作家のツッケンドンさん(いわゆるツンデレではない)だろうという突っ込みについても、聞こえなかった事にさせて頂きます。

とは言え、この鷲編、結構長いのですが、話はほとんど進展しません。基本的に、ヒロインと知り合ってバイトを始めるだけ。あちこちに伏線が張ってあって決して無駄なパートが多いわけではないのですが、序盤が面白いだけに失速したように感じてしまうのです。

と言うわけで、割と引っかかりなく鷲編もクリア。今後は鷹編と逆に、周囲の人たち(特にマスターとイケメン)の印象が、好から悪にひっくり返りそうな感じ。不穏です。


さて、隼編の冒頭だけ見た感じだと、やはり幻想世界は実在する様子。ただ、鷹編主人公の見ていたアレは明らかに妄想。事実と混ざっているのでしょうか?ちょっとまだ解りません。

と言うわけで、今回鷲編単品としては面白いものの話は始まったばかりで、全体としては印象が曖昧なまま。もう少し進めてみないと、感想にも行き着かなそうな感じです。

これは、結構な長丁場になるかも知れませんね。


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