2009年07月17日

ドラゴンクエストIX 経過1

ドラゴンクエストIX 星空の守り人
ドラゴンクエストIX 星空の守り人


なんか、広告から未実装の機能があるらしいですね。
私は、本当に期待するゲームは事前情報を一切シャットダウンするたちなので、良くわかりませんが。

シナリオは、やっとダーマまで。相変わらず、割と黒いエピソードが多かったり。前向きに成ればいいってもんじゃない感じの、取り返しの付かない物が多いですね。

なお、今回の転職は、スキルポイントをどこまで埋めたかが問題になるので、レベル40くらいまでは行かないと、転職の意味はなさそうです。遺跡でメタルスライムを狩るべきか……
敵が湧くポイントは大体決まっているので、メタル狩りをするのは簡単ですし。

7/18追記
今回の転職は、職業別にレベルが保存される仕様なので、むしろ積極的に職を渡り歩いた方が面白いです。専門技能職は派遣の方が、って感じでしょうか?

しかし、敵が強くなってくるに従い、メニュー画面関係の仕様には首をひねる事しきり。
どう言うことかというと、ウィンドウを開いていても、敵が動くのです。さすがにエンカウントはしませんが、敵を倒す → 回復 → 回復してる間に敵が重なる → ウィンドウ閉じる → エンカウント、と言う地獄が頻繁に発生します。これは、さすがに無いだろうと。

ここだけは、基幹システムなので、ちゃんと調整して欲しかった所。採集アイテムの復活とかも、良くわからない仕様だったりしますし。

なお、ずっと気になっていた戦闘時間の長さですが、グループ攻撃武器を使わなければ、割と快適に。あれ使うと、一回の行動アクションが二倍以上に感じてしまうので。

一方、全身画像が見れるおかげで、装備をついつい外見優先で選んで苦労するなんて言うのは面白い所。でも、「かっこよさ」の数値が装備欄では確認できないんですよね。オシャレな格好をして見せろとか言うサブイベントで、結構苦労しています。リアルのセンスで判断しろとな!?


とりあえず、巷で言われるような強いストレスを感じることもなく、私は普通に楽しめています。
話題にするための材料としても、やって見て特に損することはないのではないかと。



その他のドラクエ関係エントリーはこちら





同じカテゴリー(ゲーム)の記事画像
黄昏のシンセミア 感想5 いろはルートと朱音ルート
黄昏のシンセミア 感想4 翔子ルート
黄昏のシンセミア 感想3  美里先生ルート
黄昏のシンセミア 感想2 妹ルート
黄昏のシンセミア 感想1
sugar + spice! 感想
同じカテゴリー(ゲーム)の記事
 「GUILD 02」 各作品の感想 (2013-04-01 22:01)
 一長一短/NINTENDO 3DS 「GUILD 02」 全体の感想 (2013-04-01 22:00)
 ようこそ停滞の中世へ! 「CRUSADER KINGS II」 感想 (2013-03-15 22:00)
 傑作のなり損ない『ROUTE DOUBLE』感想 (2013-02-22 22:00)
 和製ゲームの悪い癖/バイオハザード6 感想1 (2012-10-05 22:00)
 たまには当たる未来予想/ドラゴンクエストXとカイシャクエスト (2012-09-15 22:00)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。