2009年12月09日

BALDR_SKY_DIVE2"RECORDARE" 感想2

BALDRSKY Dive2
BALDRSKY Dive2 "RECORDARE"


今までの、バルドスカイ関連エントリーはこちら


忙しい中をぬって、ときメモと平行し、なんとか亜季姉ルートをクリアしました。

やって居て感じたのは、本当に分割商法なんだな、と言う事。
あくまでも「後半」の扱いなので、シナリオは千夏ルートの途中から分岐し、前半三話よりもさらに長く激しい戦闘が続きます。
しかし、プレーヤーには半年以上のブランクがあるため、いきなりの激戦をくぐりぬ得られるはずもなく、NORMALに下げてなお大苦戦。結局、ラスボス近辺は、爆発系武装で敵をハメ殺す事に終始しました。

どうでもいいですが、チャフを何回使っても熱量最低にならないんですが、ありゃどこまで下がるんですかね?


バルドシリーズは、後半のシナリオになるにつれ、「シナリオ<戦闘」というバランスになっていきます。それ自体は、敵のバリエーションも増えているので良いのですが、伏線の解消を半年以上待ったこちらとしては、雑魚戦が延々と続くパートなどはかなり食傷。

一方、大事なシナリオ面では、サラッとおばさんがワイアードゴーストに成ったりしていて大混乱。え、それ普通に可能なの!?そんなすんなりやれちゃって良いの?せめて、数言でも説明しません?いや、それ以前に演出か。

亜季姉の出自関連は、ラストの大逆転(これも、相当説明不足でしたが……)につながる伏線と合わせて面白かったのですが、メインルートが色々混線。スキップモードが効かずに苛つかされる記憶遡行モードは要らなかったので、本編の推敲をもうちょっとやって欲しかった感じです。

それにしても、このままだと、バルドールシステムの中にワイアードゴーストとして潜んでいたノインツェーンが、コネクターシステムを使って世界を滅ぼそうとした、みたいな陳腐なオチに成ってしまわないか、心配でなりません。

何にせよ、プレイしていて面白いのは間違いないので、年内にはちゃんと3ルートクリアしたい所ですが……



他のバルドスカイ関連エントリーはこちら





同じカテゴリー(ゲーム)の記事画像
黄昏のシンセミア 感想5 いろはルートと朱音ルート
黄昏のシンセミア 感想4 翔子ルート
黄昏のシンセミア 感想3  美里先生ルート
黄昏のシンセミア 感想2 妹ルート
黄昏のシンセミア 感想1
sugar + spice! 感想
同じカテゴリー(ゲーム)の記事
 「GUILD 02」 各作品の感想 (2013-04-01 22:01)
 一長一短/NINTENDO 3DS 「GUILD 02」 全体の感想 (2013-04-01 22:00)
 ようこそ停滞の中世へ! 「CRUSADER KINGS II」 感想 (2013-03-15 22:00)
 傑作のなり損ない『ROUTE DOUBLE』感想 (2013-02-22 22:00)
 和製ゲームの悪い癖/バイオハザード6 感想1 (2012-10-05 22:00)
 たまには当たる未来予想/ドラゴンクエストXとカイシャクエスト (2012-09-15 22:00)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。